はいけい、なかむらかいと

どうか健やかでいてください

【映画感想】ライアー×ライアー

 

しめちゃん改めて映画出演おめでとうございました!!!!!!!

 

月2回が理想、最低でも月1回くらいは更新したいな〜と今までブログを書いていたのですが筆が止まってしまいました。特に忙しかったとかではない。環境はちょっと変わったけどむしろ前より時間が出来た。観たの3月上旬だったから映画の内容もあんまり覚えてない。

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少女漫画原作の映画ってあんまり観ないんですけど(どの作品も似たり寄ったりな気がしておばばには違いがわからないのよね)しめちゃんが出るなら見るしかなくね?!ってことで観てきました。しめちゃんが出てなかったら間違いなく観てなかった。出演時間3分っていうのも小耳に挟んでいたけどそんなことは関係ない。数々の俳優さんやアイドルの中で松村北斗氏の親友役にしめちゃんが選ばれたということが重要なんだ。何百万分の1をしめちゃんが勝ち取ってきたということに意味があるんだ。(話が壮大)

実際出演時間は確かに短かったけどまあまあ台詞もあったしいいポジションだったなと。哀愁しんでれらの記事でも書いたけど、わたしお芝居の上手い下手が分からない人間なのでしめちゃんのお芝居が上手いのか下手なのかは分かりませんが、いい意味で桂くん(しめちゃん)はしめちゃんぽくなかったなと。桂くんという人間がちゃんと完成されていて、しめちゃんがしない表情を桂くんはしていたなと思いました。ストーリーは無理矢理まとめたな!感が否めないところもあったけど、テーマがテーマだからそれは仕方ないよねって感じ。素直に面白かったです!

 

 

 

⚫︎そんな顔するんだな?!

というような内容を湊(森七菜ちゃん)は透(北斗くん)に対してちょこちょこ言ってるんだけど、まじでそれだった。ジャニオタしてるくせにわたしは普段松村北斗さんにあまり関心がなく(ごめん)、彼がどういう人なのかもよく存じ上げてなくて。どうしても仏頂面というか真顔な印象が強いんですよ。だからみな(ギャルな森七菜さん)に見せる北斗くんの笑顔を見るたび「お前こんな顔で笑うんだな?!?!」って思ってた。松村北斗氏の笑顔が見慣れない。

 

⚫︎烏丸くん(小関裕太さん)が好きだ

恋愛映画を観ると必ずしも報われない側の男の子に惹かれてしまうわたし。今回も烏丸くんにめちゃくちゃときめきをいただきました。お泊まりしようとしたときのサイコパス烏丸くんはマジで怖すぎて人間不信に陥りそうだったけど、湊と正真正銘の「お別れ」をした後、空を仰いで涙を溜めながら「俺かっこ悪いなあ」って言うの、性癖ズブズブすぎて報われない男の子の醍醐味ってこれだよなあああ!!!ってギュンギュンしていました。

湊と透の家で透と喧嘩してた時もちょっとサイコパスオーラを漂わせていたけど、ああいう好青年タイプすごい好き。メガネも可愛い。ああいう純粋そうで下心がなさそうな男が男になる瞬間っていうのがとても好きなんだよなあ。(何のカミングアウト?)

 

 

 

…ここまでしか書いてない。覚えてない。そろそろ賭けグルイを観に行く予定だから、それこそはちゃんと感想を書きたい。書かないと忘れちゃうんだよね。ほんと困った困った。(自業自得)